ネットイナゴという言葉をご存知だろうか?私も最近知った言葉だ。Wikipediaによると・・・
ネットイナゴとは、インターネット上の電子掲示板やブログ等のウェブサイトの内輪でやっていたインターネットコミュニティに、別の媒体(他の電子掲示板やアフィリエイトブログ、ポータルサイトやネットランナー等のWEB紹介雑誌、テレビ等)の紹介により瞬間的にかつ大量に押しかける不特定多数の集団のことを指すネットスラング。
引用元:ネットイナゴ – Wikipedia
今年から違法なファイルのダウンロードが違法化された。これは当然のことかもしれない。Winny,Share,perfect dark等の国産P2Pファイル交換ソフトの利用者が検挙されるなか、ドイツのオープンソースコミュニティが開発している「StealthNet」に注目が集まっている。
ソースコードをまだレビューしていないため匿名性に関してなんとも言えないが、「Freenet並みの匿名性がある」とかないとか・・・。
私が何を言いたいのか?それは新たなファイル交換の場を求め、次から次へと乗り換える人々がまるでイナゴの大群のように思えたのだ。StealthNetはオープンソースということもありコミュニティに何も還元されないということは無いだろう。しかし違法なファイルを交換する場にしてしまうというのはどうなのだろうか?
「ファイル交換ソフト」 その名を聞くたびに違法という言葉が付きまとう。
StealthNetは今後どのように発展していくのだろうか?